500円でもらって嬉しいもの

自分では買わないけどもらって嬉しいもの500円

借りた本を返すときや、仕事を手伝ってもらったあと。「ありがとう」に小さな品を添えたくなることがあります。そんなとき、500円の予算でも、お茶のお供になるお菓子や、絵柄を選ぶ楽しみのある便箋が見つかります。

選ぶ手がかりは、相手の好きな時間です。休憩にはいつも甘いものを食べている、手帳にちょこちょこと書き込んでいる。普段の姿を思い浮かべると、贈りたいものも少しずつ絞れてくるのではないでしょうか。

ここでは、税込の商品代が500円以内の5品を紹介します。価格は2026年9月5日に確認したものです。送料や包装代は含まないため、予算を総額500円に収めたいときは、店頭で買える品や店舗受け取りも候補になります。

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目次

500円以内で選べる、小さな贈り物5つ

商品と税込価格こんな楽しみを贈りたいときに
無印良品 ブールドネージュ 85g
290円
お茶と一緒に食べる、白いクッキー
古川紙工 そえぶみ箋「にゃんだって」
385円
手紙や手帳に使う、小さな絵のある和紙
たかはたファーム ミニジャム さくらんぼ 55g
399円
いつもの朝食に添える、果物のジャム
クナイプ バスソルト ネロリの香り 50g
220円
入浴剤を愛用する人へ贈る、1回分の香り
アンリ・シャルパンティエ フィナンシェ2個入り
399円
小箱で手渡す焼き菓子。通販限定・送料別

無印良品のブールドネージュ|290円

お茶の時間が好きな人には、無印良品の「世界のお菓子 ブールドネージュ」が候補です。アーモンドダイスを練り込んだクッキーに、和三盆入りの粉糖をまとわせたお菓子。85g入りの一袋です。

「今度のお茶のお供にどうぞ」と添えれば、食べる場面も自然に伝わります。白いお菓子に合わせて、淡い色の小袋に入れるのもかわいいですね。食品を贈るときは、相手に食べられない原材料がないかを確かめ、原材料や賞味期限が分かる未開封のまま渡しましょう。無印良品の商品ページには、店舗在庫を調べる機能と店舗受け取りの案内もあります。

古川紙工のそえぶみ箋|385円

手帳を開く時間や、手書きのやり取りを楽しんでいる人なら、小さな便箋はいかがでしょう。古川紙工の「kimochiporoporo そえぶみ箋 にゃんだって」は、美濃和紙の便箋30枚と封筒3枚のセットです。

便箋は縦11.4cm、横7.3cm。借りたものに短い言葉を添えたり、手帳に貼って使ったりするのに向いた大きさです。「あの人は猫が好きだったな」と絵柄を選ぶ時間も、贈り物の楽しみになりそうですね。古川紙工直営「紙遊」の商品ページで絵柄を見られます。

たかはたファームのミニジャム|399円

朝はパン派、という友人には、小さなジャムも素敵です。たかはたファームの「ミニジャム さくらんぼ」は、山形県産さくらんぼの果肉やピューレを使った55g入りの小瓶。パンを楽しむ人へ、いつもと違う果物の味を贈れます。

瓶の首に細いリボンを結ぶだけでも、かわいい贈り物になりそうです。クラブ高畠ワイナリーの販売ページでは税込399円で、開封後は冷蔵保存と案内されています。

クナイプのバスソルト|220円

普段からクナイプのバスソルトを使っている友人なら、好きな香りを一包選ぶのも楽しい贈り方です。「ネロリの香り」は柑橘と花を思わせる香りで、50gの分包は1回分。トモズの販売ページでは税込220円で掲載されています。

香りの好みや、使えるお風呂かどうかが分かる相手に贈りたい品です。メーカーの案内では、追い炊きは非推奨。大理石・木製の浴槽、24時間風呂、ジェットバス、エコキュートでは使用を避けるよう案内されているため、設備が分からない場合は便箋なども候補になります。

アンリ・シャルパンティエのフィナンシェ2個入り|399円

何人かに一つずつお礼を渡したいときは、アンリ・シャルパンティエのフィナンシェ2個入りも候補に入ります。個包装の焼き菓子が小箱に入っていて、税込399円。大きな詰め合わせを分ける手間がなく、一箱ずつ渡せるのがうれしいところです。

ただし、この2個入りはオンラインショップ限定で、確認時の送料は800円でした。一箱だけ取り寄せると、商品代と送料で1,199円になります。送料も含めると、複数人分をまとめて用意する場合や、同じお店でほかのお菓子も注文する予定がある場合に検討したい品です。なお、外側の包装・リボン・のし紙は付いていません。

小さな包みに、いつもの言葉を添えて

品物が決まったら、包みはシンプルに。無地の紙袋の口を折ってシールを貼ったり、小さなカードを添えたりすると、用意した気持ちが伝わる贈り物になります。包装代も500円の予算に入れたいなら、品物を選ぶときにその分を残しておきましょう。

リボンを結んだ小さな紙袋と箱、メッセージカードのイラスト
ラッピングのイメージ

渡す言葉も、「この前は手伝ってくれてありがとう。休憩のときにどうぞ」くらいで十分です。何へのお礼かを一言添えると、普段の会話の続きとして手渡せます。

猫の便箋を見つけて、猫好きの友人を思い出す。お菓子を選びながら、一緒にお茶をした時間を思い出す。そんなふうに選んだ小さな品なら、「あなたに渡したくて」という気持ちも添えられそうですね。

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この記事を書いた人

癒しとくつろぎの杜 編集部は、日々の疲れや人間関係の悩みに寄り添い、心と体をゆるめる考え方、暮らしの整え方、休み方のヒントをお届け。誰もが自分のペースを取り戻せるよう、やさしく実用的な情報を発信していきます。

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